ナビゲーション表示

YCC Factory

  1. ホーム
  2. YCC Factory
  3. YCC女子部
イマ ココ ウゴク YCC女子部

~ 女子の本音が社会を動かす ~

「今日は前髪が決まったからゴキゲン。昨日のLINEが気になって不安&イライラ。
体重がちょびっと増えた気がする…憂鬱。 朝の満員電車が いろいろキモイ!」
女子はちょっとしたきっかけで揺れ動く自分の気持ちに敏感&正直。
YCC女子部は、そんな女子の「気持ち」や「本音」を
様々なプロモーションアイデアに変換するアイデア創出プロジェクトです。

「感情」が 社会に大きな影響を及ぼす今、環境の変化で微妙に動く気持ち、
時間や場所で変わる気分を捉えることがプロモーションではとても大切。
女子たちのおしゃべりから見えてくる「イマ」のインサイトや、
現場目線で気づく「ココ」の課題を掘り起こし、
人が「ウゴク」、気持ちが「ウゴク」アイデアを練っています。

「女子の本音と言葉は、社会を動かす力を持っている!」
そんな気概をもって 楽しく活動しています。

女子部ってこんなところ

アンケートから見る女子部

女子部はこんな人たちで構成されています。

あなたの年齢は?

幅広い年代が所属しております。非公開もおります(笑)。多種多様です。

どんな業種の仕事してる?

不動産、食品・菓子・飲料などが多い傾向にあります。これは読売広告社のグループ会社ならでは。

化粧品、アパレルなどがあるものの女性商材はそれほど多くはありません。その他の回答には地方自治体、ギャンブル、製薬、ゲームなどがあり、幅広い業種に関わっていることがわかります。

新卒入社?中途入社?

中途入社が6割、新卒入社が4割という結果に。新卒採用をはじめたのが2013年なので、今後は新卒割合がもっと増えていくはず!

ちなみに中途採用組の前職は…
店舗設計、タレント事務所、編集プロダクション、ゲームメーカー広報、アパレル、金融、パチンコホール広告(釘もたたく)!

これまた多種多様です!

社内恋愛ってしたことある?※前の職場でもOK

なんと約7割の人が社内恋愛をしたことがあると回答!これには驚きです。
中には結婚したという人も!

好きな人がいると仕事も一層頑張れるのかもしれませんね。

休みの日何してる?
  • 朝ごはん食べる→寝る→昼ごはん食べる→寝る→夜ごはん食べる→寝る
  • 吹奏楽団の練習、映画鑑賞、ミュージカル観劇など。一番多いのは飲み歩きです
  • ピラティス、テニス、アートめぐり、セミナー参加、友達や家族とごはん、月に一度はカラダのメンテナンス(美容室、マッサージ、エクステ、歯医者さんなど)
  • 子供の習い事でほぼ1日終わる・・・。
    それ以外は子供と遊びに出かける or 趣味を謳歌

予定いっぱい、かと思いきや食べて寝てるだけ?!な人、趣味を謳歌する音楽女子、意識高い系な人、お子さんと遊ぶ良きママ…人それぞれ 色々な休日の過ごし方がありますね~。(あ、ちゃんと休日ありますよ!)

子ども時代の自分に一言!
  • 大抵のことはなんとかなるから、もっとハメはずして大丈夫だよ!
  • 王子様は24歳になっても現れません。
  • 少し落ち着け。
  • 本気を出す機会を逃すな

これを見ている子どものみなさん(いるのかな?)
このコメントを教訓に頑張ってください!

日頃からイベントやキャンペーンなど リアルな現場を担当している私たちは、
「人を動かすことの難しさ」を知っています。
天気、場所、環境、雰囲気など、人はフィジカルから来る感情から離れられず、
いまは その「揺れ動く感情」が行動や購買の大きな決定要因になっています。
不確かな要素に多分に影響されてしまうからこそ、
綿密な現場設計とともに、好き嫌いを形成する要素になりうる
「熱」のこもった想いや言葉、アイデアが必要です。

YCC女子部は女子たちの自発的な活動だからこそ、「熱」の源を探ることができます。
コミュニケーションの大事なポイントは、まずは自分とのコミュニケートです。
自分の気持ちに敏感であり それを認識し 表現する能力に長けた女子たちが
本当に「楽しい」「自分がやりたい・欲しい」と思えるアイデアを語る 自由闊達な場所。
それはクライアントワークであると同時に自分たちの啓発の場でもあります。
自分の気持ちを素直に語れる、そして まわりの意見やアイデアを吸収することで自らが成長できる。
そんな楽しさの好循環を生み出す場づくりを心がけて活動しています。

YCC女子部 代表 三宅玲子
プロモーション推進部 部長
コミュニケーションプランナー

ページトップ