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推し活プロジェ

「推し活」の熱量を科学する診断コンテンツが、
YCCのオリジナルコンテンツとして
いよいよ商品化されます。

その開発メンバーの3人が、
自分たちの「好き」から新サービスを
生み出すまでの道のりを語ります。

推し活プロジェクト
MEMBER
花沢 維

TAMOTSU HANAZAWA

2014年入社第4プロモーション部
三鴨 依恋

EREN MIKAMO

2023年入社第3プロモーション部
安田 涼香

SUZUKA YASUDA

2023年入社第4プロモーション部

みなさんが取り組んだプロジェクトについて、
簡単に説明してください。

花沢 維
花沢

推し活の熱量を「お金」と「時間」で測って、自分の推し活タイプを診断できるコンテンツを開発しています。企業向けにも生活者向けにも使える、YCC独自のサービスです。

三鴨 依恋
三鴨

診断コンテンツって流行ってるじゃないですか。
それを「推し」っていう分かりやすい軸で、自分でも気づいてなかった推し活の傾向が見えるようにしたんです。オリジナルキャラクターも作って、それが推し活の「温度」を教えてくれるような内容です。

安田 涼香
安田

いろいろなクライアントのプロモーションで使えるように「可変性」を意識していて。クライアントの商材に合わせてカスタマイズできるのが強みです。今、売り物として最終調整している段階ですね。

プロジェクトが生まれた経緯は?

花沢 維
花沢

会社の中期計画で「独自の売り物を作ろう」っていう方針があって、前身の「トキメキカガクラボ」の研究材料を活かすことになったんです。僕がサブリーダーとしてチームをまとめる役割を担っています。

三鴨 依恋
三鴨

私、トキメキカガクラボの時から参加してたんですけど、そこで最初は「推し活における五感の作用」を研究してて。でも売り物にするためには、もっと分かりやすい軸で測れるようにしようっていうことで、新たなプロジェクトの話が進みました。

安田 涼香
安田

「推し活の熱量=お金と時間」って再定義して、そこから診断サービスの開発がスタートしました。自分たちの好きなテーマで売り物を作れるなんて、めちゃ楽しいじゃないですか。

普段の業務とは違う 「売り物を作る」
仕事、どう感じましたか?

花沢 維
花沢

普段はクライアントから依頼されたプロモーションを提供する「受け仕事」が中心なんですけど、このプロジェクトは自分たちで生み出していく仕事。それができるのもYCCの魅力の一つだと思います。

三鴨 依恋
三鴨

最初は模索状態でしたけど、「やりたいことをやろう」っていう雰囲気がありました。上司から「これやれ」じゃなくて、自分たちの意思で新しいものを作れるっていうのが新鮮で。

安田 涼香
安田

今回のプロジェクトは自分たちの発信を形にできる。その楽しさは期待以上でした。業務をこなすというよりも、自分の推し活の中に新しい商品のヒントがあるっていう感覚でワクワクしました。

プロジェクトで一番苦労したことは?

三鴨 依恋
三鴨

推し活って人それぞれ全然違うじゃないですか。2次元、3次元、プロ野球、K-POPアイドル…。共通項を見つけるのが本当に難しくて。

安田 涼香
安田

そうなんです。自分の推し活の感覚が、違うタイプの推しを持つ人からすると全く理解できなかったりして。議論がなかなかまとまらなかった…。

花沢 維
花沢

ゼロから何を軸にするか決めるのが大変でしたね。みんなの意見をどうまとめるか、毎回悩みました。でも、みんなが前向きに自分事として取り組んでくれたから、ここまで形にできたんだと思います。

その壁を、どうやって乗り越えたんですか?

花沢 維
花沢

一番大事にしたのは「楽しく取り組む」ってこと。やらされ仕事じゃ良いものできないから、打ち合わせにも常に笑いを混ぜてました(笑)。リーダーとして議論をまとめつつ、みんなが発言しやすい雰囲気を作ることを意識しましたね。

三鴨 依恋
三鴨

プロジェクトメンバー以外の社員にも試してもらって、客観的な意見を集めたのも良かったです。自分たちだけじゃ気づけない視点がたくさんあって。

安田 涼香
安田

推しがいない人の意見も聞いたり、複数のグループが合流して議論したり。いろんな角度から見ることで、少しずつ共通点が見えてきました。花沢さんが全体を見ながら方向性を示してくれたのも大きかったです。

花沢さんから見て、2人はどんな
メンバーですか?

花沢 維
花沢

2人とも本当に頼りになるメンバーです。三鴨さんは前身のプロジェクトから参加してて経緯をよく理解してるし、キャラクターデザインも担当してくれて。安田さんは2年目だけど積極的に意見を出してくれるし、社外の視点を持ち込んでくれる。

三鴨 依恋
三鴨

嬉しいです(笑)。花沢さんはみんなの意見を丁寧に聞いてくれるリーダーで、議論が迷走してるときも冷静に整理してくれるんです。

安田 涼香
安田

そうそう。若手の意見も対等に扱ってくれるから、すごく発言しやすかったです。年次関係なくフラットに話せるのがこのチームの良さだと思います。

印象に残っているエピソードは?

三鴨 依恋
三鴨

キャラクターコンペですね。メンバー全員で推し活モンスターを手描きしたんですけど、誰が描いたか分からないようにアナログでやったら…?

安田 涼香
安田

途中から絵柄とか筆圧で絶対バレてましたよね(笑)。「これ絶対〇〇さんの描いた絵でしょ!」って。

花沢 維
花沢

みんなの意見が詰まったキャラクターができて、めちゃくちゃ愛着わいてます。そんな感じで、チーム内のミーティングはいつもワイワイ盛り上がってるんですけど、それを月1の全体会議で発表するとなると、みんな急に恥ずかしがっちゃって(笑)。結局僕が代表して話すことになるんですけど、でもそのギャップが面白かったな。

このプロジェクトを通じて学んだことは?

三鴨 依恋
三鴨

同じ「推し活」でも、こだわっているポイントが人によって全然違うんだなって。ユーザー理解の大切さを実感しました。

安田 涼香
安田

推し活を通した多様性ですね。みんな自分ゴト化して議論するから、説得力のある意見が飛び交って。一人の意見じゃなく全員の考えを形にする達成感がすごかったです。

花沢 維
花沢

「考え抜く力」かな。考え抜いた意見はロジックが立ってて隙がないから、周りにも納得してもらえるし、達成感も味わえる。サービス開発って初めてだったけど、すごく新鮮で楽しかったです。チームをまとめる立場としても、いい経験になりました。

改めてYCCってどんな会社だと思いますか?

三鴨 依恋
三鴨

「好き」を活かせる会社ですね。入社前に思ってた以上に、自分から発信して形にできることが多くて。このプロジェクトでもそれを実感しました。

安田 涼香
安田

年次や部署関係なく議論できるし、「推し」みたいな好きなものだとより濃いコミュニケーションが取れる。YCCらしさが詰まってるプロジェクトだったし、関わることができて本当によかったです。

花沢 維
花沢

現状に留まらず新しいことにチャレンジできる。今回のプロジェクトのように、クライアントからの依頼に応えるだけじゃなくて、自分たちで売り物を生み出していくような仕事にもチャレンジできる。若手も含めてみんなが前向きになれる環境が、この会社の強みだと思います。

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