YOMIKO CROSSCOM
RECRUITING SITE

若手トーク

6人の若手社員が集結。
YCCで働くリアルな日々、
壁にぶつかった時の乗り越え方、
プライベートでの交流までをホンネで語り合う

若手トーク
MEMBER
近藤 拓海

TAKUMI KONDO

2023年入社第2プロモーション部
安田 涼香

SUZUKA YASUDA

2023年入社第4プロモーション部
中島 良輔

RYOSUKE NAKAJIMA

2024年入社第4プロモーション部
松本 茉莉

MATSURI MATSUMOTO

2024年入社第1プロモーション部
香川 千絢

CHIHIRO KAGAWA

2025年入社第2プロモーション部
北村 駿人

HAYATO KITAMURA

2025年入社第3プロモーション部

入社から数年経ちましたが、YCCという会社や
仕事に関してどう感じていますか?

近藤 拓海
近藤

入社して2年半経って思うのは、新人に対してすごく面倒見がいい会社だなということかな。

安田 涼香
安田

わかる。チューター・トレーナー制度っていうのがしっかり整ってるので、1年目の時は心強かったです。わからないことばっかりですもんね、1年目だと。

北村 駿人
北村

本当にそうですね。チューターの先輩だけじゃなくて、最近は他のチームの先輩からも学ぶことがたくさんあるなって日々感じてます。それに、新人であっても自分で考える機会をすごく与えてくれますよね。「北村、これどう思う?」って、毎日100回ぐらい聞かれる感じがする(笑)。

一同:(笑)

北村 駿人
北村

でも、それだけ自分を成長させてくれる会社かなって感じています。

香川 千絢
香川

そうだよね。「今日はこういうことに挑戦してみようか」と先輩から言っていただいたり、自分もこういうことに挑戦してみたいですって言える環境がある。それを日々感じています。

中島 良輔
中島

あと、困った時に相談できる人っていうのがいっぱいいるなと思っていて。「いろは塾」という社内のエキスパートによる研修があって「これについて困ったらこの人に相談しよう」っていう関係性をつくるきっかけになるんですよね。

近藤 拓海
近藤

ああ、あれいいよね。違う部の人と関われるタイミングがあるのは貴重なことだから。1年目、2年目とかが他の部の人に話を聞きに行くって、結構ハードル高いと思うんだよ。知らない大人ばっかりなんで。

松本 茉莉
松本

確かに。そういうところで関わりを持てるのはいいですよね。

社内の雰囲気はどうですか?

中島 良輔
中島

お互いの距離が近くて、「いつも緊張感がある」っていう雰囲気ではないです。みんなでお菓子分け合ったりとか(笑)。

安田 涼香
安田

そうそう。私自身も悩み事があったら、すぐ上司とか先輩に相談しています。とにかく皆さん人がいいですね。困ってる人を見放さない人ばかりなので。

中島 良輔
中島

本当に。嫌な顔を1つせずに、ちゃんと何かしらのヒントをくれます。皆さん、聞かれることを喜んでるかのように答えてくださるので、「また聞きに行こう」と思っちゃいます。

近藤 拓海
近藤

それね、自分自身がチューターをやって思ったんだけど、聞いてくれた後輩が成長するのが嬉しいんですよ。教えてよかったなって思えて、また聞かれたら教えようっていう気持ちになるので。多分他の先輩も同じように思ってるんじゃないかな。

香川 千絢
香川

そうなんですね。であれば、これからもっとチューターの近藤さんに質問させていただきます(笑)。

仕事で壁にぶつかったとき、
どうやって乗り越えましたか?

北村 駿人
北村

いや、もう毎日壁だらけですね(笑)。制作物の細かい仕様を協力会社や営業に確認したり、チューターやトレーナーの先輩に聞いたり、結構フローがたくさんあって、それを順序通りに進めるのが難しいなって思います。自分の意見を出すことはありつつも、最終的なOKを誰に取るかっていう判断が難しい。

香川 千絢
香川

わかります。入ってきたばっかりの時は、そもそも何に困っているのかすらわからない(笑)。私たち1年生なりに悩むわけですよ。けど上司の方が、そんなちっぽけな私の悩みも気にかけて、一緒にクリアしようって言ってくださる。そのおかげで徐々に慣れたのかなって思います。

中島 良輔
中島

経験したことないものってなかなかうまくいかないですよね。その中で、今まで自分が学んできたことで解決できるのか、それともさっさと他の人に聞いてやった方がいいのかの判断がつかないシーンが結構ある。だからこそ相談しやすい環境っていうのが有り難くて、自分の未知のことであっても何とか乗り越えられてきたと思う。

松本 茉莉
松本

私も同じで、初めてやるものばかりで不安になることも多いんですけど、周りの先輩が本当に話しかけやすくて。わからないことはすぐ聞いて、動けるうちに早く動いて解決するっていうのを心がけてます。

安田 涼香
安田

私はどちらかというと引きずるタイプで(笑)。でも上司に力を借りて一緒にその問題を解決した後、なんで起こったかを反省しつつ次に活かせればいいかなって、ここ3年間で学びました。

近藤 拓海
近藤

成長の近道は、逃げないこと、諦めないこと、やり続けることだと思う。誰もが壁にぶつかるんですよ。そこで逃げずに向き合ったら、次の時には「あれ、大丈夫かも」って思える。やり続けることが1番の壁の乗り越え方なのかなって思ってます。

個性的な人が多いと聞きましたが、
実際どうですか??

安田 涼香
安田

本当に多いですよ(笑)。仕事以外でも「このアニメ好きです」とか「このコンテンツ好きです」みたいな話を聞くことが多くて、しかもみんな熱量が高い。

近藤 拓海
近藤

そうそう。オタク気質の人がすごいいっぱいいる。僕たちの同期のもう1人も、すごいアニメオタクだし、焼肉オタクもいるし。

安田 涼香
安田

うちの上長もカードゲームが好きで全国大会に出たりとか(笑)。

香川 千絢
香川

えー、すごい! そういう部分でも採用基準があるのかなと勘違いしてしまうくらい。何に対しても熱い人が多いっていう印象はあります。

中島 良輔
中島

それがいいところだと思うんですよね。皆さん、何かしらの趣味を持ってるんで。推し活についてはこの人に聞いてみようとか、サッカーとか野球のイベントをやるってなったら誰に聞けばいいかとか。それが仕事に活きる場面もある。社内でその道の有識者に相談できるのはいいなって思いますね。

プライベートでも交流はありますか?

近藤 拓海
近藤

結構ありますよ。同期とはよく遊びます。休日に一緒にキャンプに行ったりとか。去年の夏、バーベキューやろうってなって、協力会社の方も呼んだら結構な人数が集まりました。

中島 良輔
中島

僕は先輩と釣りに行ったことがあって、それまで一切やったことがなかったんですけど、釣りを通してコミュニケーションを図れて楽しかったです。最終的に釣ったお魚を食べたりして、そういう交流の中で、また新しい繋がりができたりとか。

安田 涼香
安田

いいですね。私はK-POPのライブに同期と先輩2人の、4人でいきました。

松本 茉莉
松本

あー、社内にK-POP好きな人、結構いますよね。皆さんでよく行ってるみたいな話は聞きます。

香川 千絢
香川

私は入社して間もないですけど、研修中に一緒に課題をやったり、ランチに行ったりして、同期とは絆が深まっています。

安田 涼香
安田

コミュニケーション活動費っていうのもあって、申請して承認されれば会社が一人につき5,000円まで出してくれるんです。今週の土曜日も、同じ部署の若手で食事に行く予定です。

近藤 拓海
近藤

え、それすごいね(笑)。僕は後輩連れてサッカー観戦に行ったりとか。その時は僕が全部チケット代出したんですけど、好きなクラブにお金が回るので、それはそれでいいかなと。

一同:(笑)

どんな人がYCCに向いていると思いますか?

北村 駿人
北村

社内、協力会社の方と会話することめちゃくちゃ多いので、おしゃべり好きな人はいいですね。あと1つのことに熱中する人だったり、本気で何かつくりたいっていうような人はYCCには向いていると思います。

中島 良輔
中島

細かなところまで気遣いができる人が多いですよね。協力会社に対してもクライアントに対しても、1個1個の気遣いができる人が多いなって。それがコミュニケーションに現れてるんですよね。そういう人に向いてると思います。

安田 涼香
安田

私がYCCに入社したのはイベントを制作してみたいっていう思いがあって。入社して実際そういうイベントとかに関わることができてるので、やりたいことに挑戦できてるのかなとは思います。だから、何かに挑戦したいという明確な意思がある人にはいい会社ですよね。

近藤 拓海
近藤

確かにね。自分もずっとサッカーをやってて、本当に好きなんだけど、日本代表の試合があった時にクライアントがブースを出す企画のメイン担当をやらせてもらったんです。本当に「やりたい」って言い続けたら、言霊じゃないですけど、そういう話が来た。だからやりたいことをどんどん発信していける人は、YCCにぜひきてもらいたいな。

香川 千絢
香川

私もそういう先輩方を見て刺激を受けています。いつかは野球の仕事がしたいっていうのが目標なんです。入社する前は、そこまでなかったんですけど、周りで自分の好きなことと自分の案件を組み合わせてイベントにしたりとかしてる人を見ると、私もやってみたいなって思うようになりました。そんな仕事の仕方ができる会社なんですよ。

松本 茉莉
松本

本当にそうですよね。自分の「好き」を仕事に活かせる環境があるって、すごく魅力的だと思います。それを活かして楽しめちゃう人と仕事がしたいですね。

最後に、今後の目標や夢を聞かせてください!

北村 駿人
北村

今、スマートシティの企画を担当していて「この街に住んでてよかった」って住民の方に思ってもらえる街をつくれるように、目の前の仕事と向き合っています。その先輩と2人で飲む機会があって、先輩が自分の夢を30分ぐらい語ってくれたんですよ。素直に「本気で仕事に向き合うって、カッコイイ!」って思った。自分も先輩のように胸を張って想いを形にできるようになりたいと思ってます。

松本 茉莉
松本

いいですね。私は、できることが1つずつ増えていることが自分の仕事の楽しさになっています。いろんな経験をする中でできることを増やしていきたいっていうのが、今の正直な思いです。そうすることで自分が中心となって仕事を回せるようになれば、きっともっと大きなやりがいに繋がっていくんだろうなって。

中島 良輔
中島

自分も松本さんと同じなんですけど、いろんな経験を積んでいって、自分のできることを増やしていきたい。それでいつかは何かしらのプロフェッショナルになれたらいいなと思っています。まずはいろんな経験を積みつつも、自分にしかできない仕事をつくれたらなって思ってます。

近藤 拓海
近藤

今の自分があるのはサッカーのおかげだと思ってるので、サッカーの案件はどんどんやっていきたい。広告とかイベントとか、サッカーの良さを伝えられるような仕事をしたいなって思います。まだ自分にはそこまで実力があるわけじゃないので、もっとその企画とか制作とか、そういうプロフェッショナルになっていきたい。

安田 涼香
安田

私は、まずはいろんなクライアントを担当することで、自分のアイデアの引き出しを増やしていきたい。その実力がついた上で、好きな韓国企業のプロモーションにいつか関われたらいいなと思っています。

香川 千絢
香川

私も皆さんみたいに、自分の夢を語れるようになりたいです。まだ入社したばかりですけど、1年後、2年後には「こんな仕事がしたい!」ってはっきり言えるように、今は目の前のことに一生懸命取り組んでいきたいと思います。

近藤 拓海
近藤

いいね! みんなで一緒に頑張っていこう。

一同:はい!

Q一覧

他の記事を見る

NEW

推し活プロジェ

『推し』への情熱がオリジナルコンテンツに。推し活の熱量診断を商品化するまでの挑戦、苦労、そしてチームで乗り越えた壁を語る。

上司×先輩×後輩

上司、先輩、後輩で受け継がれる想い。教えること、学ぶこと、そして次の世代へ伝えていくこと。仕事を超えた繋がりとは?

2019年新卒同期

信頼できる仲間がいるから乗り越えられた。2019年入社の2人が語る、同期という存在の大きさとこれから目指す未来。